商品説明

商品名: Sound Scapes - MUSIC OF THE SEAS - Bahskar Chandavakar-インド音楽【あす楽対応_関東】【あす楽対応_甲信越】【あす楽対応_北陸】【あす楽対応_東海】
価格:1,974
販売元:インド雑貨・アジア雑貨-TIRAKITA
川の流れはやがて海にたどり着きます。すべてを受け入れてくれるような海の広大さを、海で育ったシタール奏者バスカール・チャナヴァルカルが表現。収録曲一覧1.Deep Blue[6:59]2.Coastal Garba[4:52]3.Goa Polka[4:25]4.Southern Lighthouse[4:28]5.Seascapes[8:36]6.Palms In Moonlight[8:05]7.Fisherman's Dawn[7:10]8.Surging Seas[3:42]9.Beach Dance[3:23]10.Against The Tide[3:32]11.Eastern Thunder[5:02]【商品詳細】AudioCD1枚。普通のCDプレーヤーで視聴可能【アーティスト、俳優】バクシャール・チャンダバカールアーティスト:バクシャール・チャンダバカール(Bahskar Chandavakar):シタール Sound Scapes - MUSIC OF THE SEAS - Bahskar Chandavakarの評価Far Rider様  (評価:☆☆☆☆☆)これ絶対おすすめです!何度聞いても飽きません。クリアな笛の音が部屋いっぱいに満ちてきます。メロディは美しいながらも陰りも感じられ・・・。単なるBGMではすまない何かがある!と言いたいです。試聴のパートには無いのですが、実は途中からおそらくムリダンガム(南インドの太鼓)の軽やかなビートがスピードを速めて笛の音にからむところがあるのですが、これが最高・・・ ジャケットはやたらと官能的な雰囲気を盛り上げているようですが、印象としてはもっと芸術的。趣味の良い夜のコンサートに招かれた気分になります。南印度ケララはコバラムにあるタージホテルのSPAでかかっていました。気に入ったのでCD名を聞いて現地で買ったものです。実は現地でも高級ホテルの売店で売っている商品なのでお値段もこのくらいしたりするんです〜南小僧様  (評価:☆☆☆☆☆)「Onapattukal (Onam Songs)」インド南部はアボリニジに近いドラヴィダ人に属するタミル人が居り、アーリア人の侵入によってインド南部に追いやられたらしい。ケーララ州もタミル人で構成されており、その古くから居たインド人の民謡が本CDで聴くことが出来、大変貴重。秋葉 原雄様  (評価:☆☆☆☆☆)「Kaivalya/Kudamaloor Janardanan」くぐもった独特の音色を聴かせてくれるフルート奏者です。聴いていると、とても心が平穏になります。リリースしている会社もこのフルート奏者も初めてお目にかかります。恐らく南インドのフルート奏者かと思うのですが北インドのように非常に瞑想的に吹く人は南では珍しいのでは?だから、なんかメッケモンしたって感じで〜す。苦利朱名様  (評価:☆☆☆☆☆)「Viraha/Kudamaloor Janardanan」月夜にピッタリなフルート・サウンド。南インドはケーララ州のレーベル、Invisというところからリリースという珍しい代物。丁度古典を元にしたヒーリング・ミュージックといった趣で南インドの打楽器ムリダンガムなんかも所々に入ります。バリバリの南インド古典フリークの私には最初、なんか「違う。」と感じましたが癒しの音に魅かれ買っちゃいました。かんほ様  (評価:☆☆☆☆☆)僕はインド音楽はいろんなヒーリング系などのCDで時々は聞いていましたが、まったく知識はありません。今回は、解説とジャケットと試聴で、即買いました!言葉で表現できない、独特のインドのフルートの音色。伴奏の他の楽器もすごく不思議な音色。それらが絶妙にマッチしていて、素晴らしいです。本当に瞑想にぴったりのアルバムです。部屋を薄暗くして、この演奏に耳を傾けると、とてもリラックスできます。ずっと不眠で困っていたのですが、寝る前から流しておくといつの間にかぐっすり眠れています。匿名希望様  (評価:☆☆☆☆)これは、シタールコーナーのCDですが、私は、あまりインドの音楽という感じはしなかったです。それよりも、シタールには、こういう演奏の仕方もあるんだと、新鮮な感覚を覚えました。特に、4曲目SOUTHERN LIGHTHOUSEや7曲目FISHERMANS DAWN等は、秀逸で聴き応えがあります。シタール演奏の新たな境地のアルバムだと思います。     シタールとは インド音楽の代名詞とも言えるシタール。シタールは主に北インドで演奏されていて、南インドで演奏される事はあまりありません。この楽器はインド音楽の代表的楽器ですが、その成立年代は以外に新しく、16世紀項半に原型が出来あがったと伝えられています。  シタールは全長1.2Mほどの長い楽器で、弦は上下に二層に分けて張られています。弦の種類はスチール弦で、何音階にも渡るミード(弦を引っ張って音程を上げる事)をするために一番メインの弦の下にはなにも弦は張られていません。弦は全部で17本から22本張られますが、その数は流派によって異なります。演奏する時は主に上層の弦を弾き、下層の弦は共鳴弦となります。  シタールの1番下部の大きな膨らんでいる所はトゥンバと呼ばれ、南瓜もしくは瓢箪で作られています。しばしば上部に反響用の小さなトゥンバを付ける事があります。綺羅星のようなシタールの天才たち…各人それぞれの個性が光ります

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